先月購入した自転車、ラレー・CLR・クラブレースのお値段、定価(税込み)、159,500円。購入価格、95,700円。特価で4割引だった。
楽天市場に出店しているライド・オンという店から通販で買った。サマーセール期間中だったので10,100ポイントが付いた。実質購入価格は85,600円。送料も割引価格で4,400円と安かった。
値段の詳細を明かしたが、本当は値段のことはあまり言いたくない。購入価格だけで自転車の値打ちを判断されても困るのだ。
何年も自転車に乗りつづけて、自転車をグレードアップしている人には、その程度の自転車か、と値段だけで決めつけられてしまうかもしれない。何しろ100万円を超えるような自転車もある。買うの買わないのと、すったもんだしていた割には安い自転車ではないかと思われるかもしれない。
自転車の値段はこれだけでは終わらない。この自転車にはペダルがついていない。販売店では気を効かせてペダルをおまけしてくれた。おまけはありがたいがそのペダルがショボい。三ヶ嶋製のペダルに替えたので4,950円、サイドスタンド3,870円、他にもボトルケージなども買って、特典だった10,100ポイントはそれで完全に消えました。
納車された状態のままで新しい自転車に乗ることもできるが、自分に合わせて少しずつ作り変えていくのもスポーツ自転車の楽しみのひとつ。こだわって自分にフィットした部品を揃えれば出費はかさむ。
こだわりには値段がつけられない。この自転車、お値段はいかほどかと尋ねられたら、手に入れた金額は答えられる。答えはするが、それだけで、自転車への愛着やこだわりは表せない。お値段は単なる目安。真価の基準ではない。
![]() |
夏の早い朝が 物語を紡ぐ |
![]() |
| 物語の値踏みをする |
![]() |
ハードバックで読むか ペーパーバックで読むか 同じ物語でも値段が違う |
![]() |
本当の値打ちは 行間に貼られた プライスタグに 書かれた数字だ |




.jpg)






















