今朝は庭にうすく雪が積もった。例年よりは少し早い雪化粧だ。3日前に車のタイヤを冬用タイヤに交換した。本格的に雪が積もったわけではないが、いいタイミングだった。
仕事に出かけることもないので、冬用タイヤがどうしても必要なわけではない。雪の積もった日には車に乗らなければいい、と思うが、雪の日に火急の用がないとも限らない。万が一に備えて冬用タイヤを装着した。
自転車の走行会仲間の車も一緒にタイヤ交換をした。重い油圧ジャッキやタイヤのナットを締め付けるトルクレンチを準備する。みんなのタイヤを一緒に交換すれば面倒が省ける。
一人でやるのは億劫でも仲間と雑談しながら作業をすれば苦にならない。カーショップへ持ち込むよりも安上がり。いくつかの目で確認するので安全安心。年寄りの知恵と自己防衛だ。
ところで、では、自転車に冬用タイヤはあるのか。探したらありました。雪の多い地方では普及しているのかどうか。鋲付き、鋲無し(スタッドレス)、よく探せば各種あります。例えば、
シュワルベタイヤ、「マラソン・ウィンタープラス」:ピンが路面をしっかりと捉え、直進時、コーナリング時ともにグリップを効かせた走行が可能:
イノウエタイヤ、冬用スタッドレスタイヤ「ささら」:柔らかいコンパウンドとサイプで、雪道に高いグリップ性能を発揮。積雪における低温時でも高いグリップ力をキープする専用コンパウンドを採用:
毎年、雪が積もるとマウンテンバイクで恐る恐る走りに出かけている。高性能の冬用タイヤがあるのなら買って試してみたい。
しかし、待てよ、雪の日に、あえて自転車に乗ることはない。大怪我の元だ。この歳になって、用もないのに冬用タイヤを試すのは、自己防衛にはならない。年寄りの浅知恵と笑われる。
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| 鮮やかな緋色を残したまま |
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| 秋が暮れていく |
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今日は冬に備えて 冬には冬のタイヤ |
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この冬最初の 最終チェック |




6月に仕事を退いてから、毎日がゴールデンウイーク。これって自分の時間がありすぎて、もてあますのではないかと心配していました。ところが実際はそうでもなく、心に余裕ができて、ストレスとは無縁。何でも好きなことができるうれしさと全て自分中心で一日を過ごせる気楽さ。
返信削除ただ引退するきっかけになったのは、突然の病気。もしそれがなかったら、まだまだ働いていた気がします。
もう自転車に乗れなくなって1年が経過、まだ乗れる見通しが立たないのが残念ですが、何とか来年こそと願っています。
さて、自動車の冬タイヤは2週間前に取り付けました。もう仕事をしていないので、フットワークのよい軽四だけにスタッドレスを。タイヤサイドの表示に2419とあり、もう6年も履いていれば雪道での効果はあまり期待できないでしょうね。
自転車の冬用タイヤがあるのには驚きでした。MARIOさんの言われるように、雪道をあえて自転車に乗る必要があるのかという疑問。移動手段が自転車しかないとか、プロのレーサーならわかりますが、メーカーの利益はうすいのでは。
でも、命の次に自転車が好きな人にとって、冬用タイヤをはいて雪道を走り回るのは、一種のステイタスかもしれませんね。
自由に時間を使えるようになったのに、自転車に乗れないのは残念です。一日も早くご病気が平癒し、自転車を再開できることをお祈りするばかりです。
削除私のスタッドレスタイヤは何と9年も使いました。大きなタイヤ専門店で診てもらったら、浅い積雪くらいならまだ使えるけれど、アイスバーンでは効果を発揮しませんとのことでした。
その店の年配の店員さんは、タイヤのトレッドを指で押しただけで、「8年? いや9年目ですか?」とズバリ言い当てました。さすがプロ、と感心しました。
自転車の冬用タイヤも探し当てましたが、年寄りが用もないのに雪道を走るのは危険なので、試すのはやめておきます。プロの自転車屋さんには、絶対やめておけと言われそうです。