ブログを公開するには、ブログを作成するソフトを使ってページを作る。Googleのbloggerという無料のブログ作成サービスを使わせてもらっている。
無料ソフトでページの書式を作り、更新の度に本文と写真を挿入する。本文は、別に準備をした400字詰めの原稿用紙2枚にぴったり収めると決めている。それをブログ作成ページに貼り付ける。
ページ作りにはコンピュータを使う。段落や改行もコンピュータの画面上では読みやすいように工夫している、つもりだ。
公開したページをスマホの画面で開いてみると、どうも読みにくい。作成したコンピュータの画面よりずっと小さい。縦横比や文字の大きさもちがう。改行の位置も変わる。スマホの画面は窮屈だ。
スマホでブログを見るときも、ウェブバージョンで開けば(画面の一番下で選択可能)、コンピュータと同じ画面が見られる。作り手のイメージに近いが、画面は小さいままなので内容まで違っている気がする。
最近、車輪の小さなミニベロといわれる自転車に乗ることが多い。ブログの画面と同じで、大きな車輪のスポーツ自転車のイメージで乗ると走りがかなり違う。 この場合は、大きさだけではなくて、性能にも違いがあるのだから当たり前といえば当たり前だ。
小径車は、走り始めのペダルを踏む力が小さくてすむ。車輪が小さいのでジャイロ効果は低い。不安定で倒れやすいが、傾けやすいので小回りがきく。惰力で転がる力は小さいく高速で走るつづけることは苦手だが、ブレーキはよく効く。
フレームがあって、二つの車輪があって、自転車であることには変わりがないのに、車輪の大きさが違うと別の乗り物のようだ。ブログのページも自転車も、寸法の大きさだけで本質までが変わったように思わせてしまう。
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遠くにあるから 小さく見えているだけだ |
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遠くにあるからこそ 憧れは強くて大きい |
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大きいからといって 簡単に見つかるとはかぎらない |
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小さいからといって 見つけられないわけでもない |




























