1日家を留守にしていて帰宅してみると、郵便受に「警告」と書かれた印刷物が入っていた。読んでみると漏水のお知らせ。水道水が漏れているようだが、留守なので確認できない。水道工事屋さんに依頼して、点検してもらうようにという内容だった。
漏水の心当たりがないわけではない。水洗便器のタンクから少しずつ水が漏れているのは気づいていた。ただ、少量の水漏れで水道メーターのパイロット(漏水を示す計器)が反応するのだろうか。
家じゅうの蛇口が全部閉じていることを確認しても、漏水は続いている。地中で水道管が割れていると大ごとだ。試しに便器の水槽の元栓を閉じてみる。と、漏水を示すパイロットの回転が止まった。良かった。深刻な水漏れではない。原因は便器の水槽。
そうと判れば、あとは業者さんに修理を依頼すればいい。というところで、しばし考える。普段から自転車の修理は自分でやっている。便器の水漏れくらい修理できるだろう。
壊れた部品を取り外す。新しい部品を買う。それを取り付ける。使う工具は違っても、修理の段取りは自転車の修理と変わりない。いつものことだが、YouTubeの動画で修理の方法を調べてみる。自分でもやれそうだ。業者さんに出張修理代を払うことを思えば安上がりだ。
長く使っているので、水槽の水位を一定に保つボールタップと必要なときに水を流すフロートバルブを全部交換した。部品代〆て4,899円。工賃無料。配管を緩めて部品を付け替えるだけなので、手間のいる作業ではない。水漏れは見事に止まりました。
自転車は水漏れに関係ないが、日ごろ自転車いじりをしていればこそ、水漏れの修理も自分でやってみようという気になれるのだ。自己流の修理がうまくいくとは限らない。リスクを伴う。それでも、やろうとする気合は自転車修理から受ける恩恵である。
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不調になったら 弱気になるし |
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弱気になるから 不調にもなる |
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| 新しい色に塗り替える |
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| 新しい部品に取り換える |
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気分も入れ変えて 使いつづける |




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