一昨日、連絡をしたいことがあって、知人にメールを送った。「来年の3月までパリにいます。近いうちにパリに来る予定があればご連絡をください」という返信があった。
昨年は、フランスのトゥールーズに住む教え子が一時帰国したので久しぶりに会った。フランスへ自転車に乗りに来てくださいと、いとも簡単に誘ってくれた。隣の愛知県か岐阜県へでも行くような気軽さで誘ってくれる。
もう30年以上も前になるが、3年間ロンドンの日本人学校で仕事をしていたので、ヨーロッパはそれほど遠い所でもない。それを知っている人は気軽に誘ってくれる。フランスではなくてイギリスへ自転車に乗りに行く計画は、とっくにできている。
大まかな計画は、イギリスへ行く。ロンドンで自転車を買う。イギリスの各地を自転車で巡る。日本へ帰る。それだけである。あとは、失効しているパスポートを準備して、飛行機の便を選んで乗るだけだ。
チャットGPTに、「ロンドンで自転車を購入し、イギリス国内を自転車で旅する方法」を訊いてみる。
「自転車の購入: ロンドンでは、自転車専門店や大手スポーツ用品店、オンライン市場などで自転車を購入することができます。また、中古の自転車を求める場合は、GumtreeやeBay、Facebook Marketplaceなどのオンラインプラットフォームをチェックしてみてください。」と教えてくれた。
さらに、チャットGPTは安全装備の用意・地図やナビゲーション・観光ルートの計画・キャンプや宿泊施設の予約など、項目ごとに懇切丁寧に解説してくれた。どれも普段からおなじみのことばかりだ。「イギリス国内での自転車旅行では、交通ルールを守ることが重要です。左側通行で、信号や標識を守りましょう。」と最後に念押しまでされた。
イギリスに行ってしまえば、日本国内を自転車で走るのと大して変わりはないだろう。あとは、さて、いつになったら出発できるのか。簡単なようで一番難しい問題が残っている。
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| 五月晴れる 紫雲英野に蝶 |
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| 風に誘われて |
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力をためたら 旅をはじめる |









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